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ロードバイクと共に過ごす日常を綴ってみます。

BRM809北海道600大雪 (2)走行編

9月 8th 2014 in BRM

今回は北海道のブルベということもあって前日に到着しておいたので、ホテルでしっかり寝て出発。


天気予報は晴れなのですが、いきなりこんなお天気。幸い、雨ではなく霧でした。


滝川駅近くのホテルスエヒロから9kmほど走ってスタート地点の道の駅たきかわへ。


BRM北海道には旗があるのですね。格好いいなあ。


今回の装備。サドルバッグのリベレイトデザイン Viscachaは締め方が緩いとマッドガードに接触してしまいますが、締めることができる構造なので問題なし。


今回のコースです。土地勘がないので、どのくらい大変なのかがイメージできません。北海道だけに一つ一つの道がとても長く、距離の割にはわかりやすいコースでした。600kmなのにキューシートが一枚に収まってしまってびっくり。


いつものブルベと同じようにブリーフィングの後、車検に並ぶ皆さん。気合の入る一時。


いよいよ600kmブルベ、スタート!
滝川から富良野へ向かいます。やはり濃い霧で天気が気になるところ。


霧はすぐに晴れてきました。
スタート後は集団がバラけていないので、楽しくトレインに乗って進みます。普段のブルベでは100km程度まではトレインになることが多いのですが、今回は57km地点のPC1以降は長いトレインになることがありませんでした。走力に差があったのかもしれません。一人で走る時間が長いと、取り残されているような気がして不安になりますね。


軽快に走って57km地点のPC1、富良野のセブンイレブンに到着。まだまだ余裕です。


PC2に向けて、最初の峠である狩勝峠を登り始めますが、斜度は6%程度。噂通り、北海道の峠は緩やかでした。


斜度はきつくないものの、距離があったので一苦労。狩勝峠山頂で小休止です。
折角登ったのだから、下界を見下ろす綺麗な写真を撮っておくべきだった…。


狩勝峠を一気に下って144km地点のPC2へ到達。ここはすぐに立ち去って…


ブリーフィングの際に教えてもらったドライブインいとうの二階建て豚丼を頂きます。ブルベ中は時間を惜しんで飲食店にはあまり入らないのですが、今回これだけは食べておきたかったのです。量も味も大満足。周囲はブルベ参加者だらけでした。


約150km走り、峠を一本越えて少し疲れていましたが、大休憩で回復。またのんびり走り始めます。
写真ではわかりづらいのですが、広大なとうもろこし畑が多く、北海道の雄大さをちょっぴり感じることができました。


さて、この区間、鹿追町周辺は約30kmの緩やかな登りです。斜度は2%程度なのですが、下ることのない登りが30km続くのは非常に辛かった。個人的には、今回のブルベの中で最も辛い区間だったと言えます。

今回のコースは登りも下りも緩やかで長いことが特徴でした。見た目では平地にしか見えないのにスピードがでない緩やかな登りと、ずっと漕いでいないと進まない緩やかな下りの二つが多く、とても走りづらかった。本当の意味での平地はほとんどなかったと思います。


然別湖に向けての本格的(といっても6〜7%)な登りになると、気分的には少々楽になります。
途中でキツネに遭遇。ゆっくり登る自分をじーっと見ていました。エキノコックスが怖いので刺激しないように通過。


北海道だけにこんな看板がそこかしこにありました。実際にヒグマの子供に遭遇した参加者もいたようです。念のため熊鈴を持っていたものの、煩わしいので鳴らしながら走ってはいませんでした。鳴らしたほうが良かったかもしれません。


然別湖に到着。道路の反対はビューポイントで綺麗な写真が撮れるはずですが、その余裕がなかったことを物語る写真です。鹿追の緩やかな登りでかなり疲労していました。


この後、7%の坂を登って幌鹿峠の頂上に到達。初日のきつい登りはこれで終わり!
長い下り坂に備えてウィンドブレーカー替わりにレインウェアを着込んで再出発。


気持よく下ったところで208km地点に有人のPC3がありました。
SOYJOYを頂いて一休み。まだ明るいですが、18時すぎなのでそろそろ日が沈みます。


平坦基調を少し走って238km地点のPC4、士幌のセイコーマートに到着。
事前に地図をよく見ていた場所なので感慨もひとしお。
折り返す形のPCなのですが、暗闇の中、ブルベ参加者がすれ違う度に軽くベルを鳴らして合図してくれていたのがとても印象的でした。暗い中単独で走っていると、こういった合図にとても勇気づけられます。

ここから約70km走って、仮眠ポイントへ向かいます。宇都宮400や群馬600では日が暮れた後、光量不足で大きくペースダウンしてしまったので、今回は1200ルーメンのCREE XML-T6 LED搭載のライト(2つ搭載して1日目と2日目で使い分け)+CATEYEのEL-540+UltraFire 501B XM-L U2、という三灯体制で十分な光量を確保。バッテリーもGarminとライト用に10400mAhのものを二つ用意してきました。

わかりやすいルートなので迷う心配はほとんどありません。落ち着いて、ペースを保って走り続けることが大切。この先はPC5までコンビニが少なくなるので、多すぎるほどの食料を買って夜の道を走り始めます。夜の闇の中を走るのは二度三度と経験していても慣れないですが、これまでのブルベの経験からくる装備と心の準備が功を奏して、なんとか仮眠ポイントまで走り切ることが出来ました。


予定より1時間以上早く、12時前に308km地点の道の駅オーロラタウン93りくべつに到着。室内は25度程度と暖かく、仮眠に適した場所でした。用意されていたダンボールを敷いて2時間眠ります。極度の疲労のせいか、思っていたよりもダンボールが快適な寝心地でびっくり。写真は仮眠の様子です。
きっかり2時間眠ると疲れきっていた体がかなり軽くなりました。睡眠の疲労回復効果は偉大です。

夜明け前の2時半に出発。23:40あたりに着いたので約3時間の休憩ということになりますが、時間の割にはかなりリフレッシュできました。
少しずつ空が白み始める頃、軽くなった体で長い坂を歌いながら下っていたところ、段差に引っかかってリム打ちパンク。
明らかに油断していたことが原因です。リム打ちパンクは二度目ですが、前回と同じく前輪を上に上げる形で避けて全体重がかかっている後輪をぶつける形でのパンク。段差があっても前輪をあげてはいけないということを学びました。とほほ。。

前半に築いたマージンを睡眠で使っているので、PCクローズに対する余裕が最も少ない時間のパンクです。今思えば、一番パンクしてはいけない時間でした。ここで20分をロスしてしまい、かなりの人数に追いぬかれます。焦ってしまいチューブ交換作業をミスしてしまったり。
伴走していたAJ北海道の車からも声をかけて頂きました。Twitterでの応援にも励まされ、7気圧程度しか空気が入らなかったもの、なんとか再スタート。


354km地点のPC5、留辺蘂に到着。読み方は「るべしべ」。
ここで、AJ北海道の車よりフロアポンプをお借りして空気圧は万全に。AJ北海道は本当に手厚いサポートで驚きました。途中鉄道も通っていない区間が長く、DNF時の危険が大きいこともあるのだと思いますが、AJ北海道はこれまで見たブルベの中で最もサポートが充実していました。お世話になりました。

この後の392km地点のPC6までは距離が短く、下り基調だったので苦もなく到着。
二日目最大の峠である標高857mの北見峠へ向かいます。


一日目の狩勝峠に至る鹿追の道と同じく、峠までは斜度1〜2%程度の緩い坂が続いて体力を奪われていきます。
峠に入ると写真のような6%程度の登りで、激坂でない坂は2%の長い登りよりむしろ気が楽でした。事前の渋峠でのヒルクライム練習などで何かのコツを掴んでいたのかもしれません。

疲れが溜まっており、誰もいないところでiPhoneスピーカーの音楽を流して気分転換しながら登って行きました。「恋のヒメヒメぺったんこ」を流して歌ったらケイデンスがあがりました。(本当)


北見峠の頂上です。事前にブログなどで目にしていたこの看板を実際に見ると達成感があります。
この後は下りですが、ある程度進むと斜度がかなり低くなり、あまり楽ができずにかなり消耗してしまいました。


471km地点のPC7に到着する頃にはかなり疲労困憊。休んでいたところ、北見峠に向かう途中の自販機でご挨拶した@tutu_orangeさんも休まれていました。足を痛めてここで残念ながらDNFとのこと。写真は@tutu_orangeさんのPanasonicです。サドルバッグからトップチューブを経由して給電している点がユニークです。ちょっとやってみたいかも。
お話ししていると回復してきたので、見送って頂いて再スタート。


ここからは大きな峠もなく、北海道の雄大な景色を眺めながら慌てずに巡航。一面のかすみ草畑?があったり。


小さな坂を幾つも越え、513km地点のPC8を越えて、574km地点のPC9に到着。予想よりかなり早く着くことができたため、まだ日が暮れていませんでした。
ゴールが近づき気分が盛り上がります。ゴールまで25km程度しかないためか、このPCでは休憩している参加者は皆無でした。

もはや体力を温存しておく必要はありません。腰も膝も尻もまだ余裕があり、あとは全力を出しきるだけです。ゴールに向けてスピードアップして進みます。
軽快に進んでゴールまであと16kmの地点に差し掛かった時、なんと台風の影響で突然暴風雨にぶつかりました。横に飛ばされそうなすごい風と、小雨ながら叩きつけるような雨粒。あと200kmの地点でこの天候だったら、ゴールできなかったと思います。滝川の市街地までは、あと少し。

暴風に耐えて、ついにゴール!
勢いで北海道まで遠征してしまいましたが、無事ゴールでき、ブルベ参加初年度でSRを達成することができました。感無量です。

獲得標高5000mの山岳コースと言っても良いブルベでしたが、完走後に動けなくなるほど疲れきってはおらず、10km先のホテルまで余裕を持って帰られる程度には体力が残っていたのが意外でした。

今回の消費カロリーは12000kcalでしたが、これは2月に走った東京300満喫相模湾での消費カロリーと同程度です。北海道600は東京300に比べて、距離が2倍、獲得標高は1.5倍なのですが。

週末の100km程度のサイクリングでも半年前に比べて消費カロリーは約半分になっており、筋力がついたのか慣れてきたのか、疲れず乗り続けることができるようになってきたような気がします。


ホテルに帰ってゆっくり寝た後、ロードバイクを配送してから東京へ帰還。新千歳空港は温泉でのんびりできるのが良いです。

ということで、あまり役に立たない600kmブルベの覚え書きでした。
一ヶ月経っているので忘れかけてきていますが、最後に振り返りを書いてみようと思います。





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前回の群馬600はDNFしてしまったのでSRを達成できず、急遽BRM809北海道600大雪にエントリー。
深く考えずにエントリーしてしまいましたが、関東以外に遠征するのは初めてです。

LCCを利用したこともあり、飛行機輪行は怖かったのでシクロエクスプレスを利用してロードバイクを事前に送ることにしました。段ボールが届くので自宅で梱包します。この写真ではわかりにくいのですが、かなり大きめの箱でした。

ジェットスターで成田空港から新千歳空港へ。

北海道の広ーい大地が見えてきました。

ホテルに行くと段ボールが届いています。荷物が大きいので、ホテルの方が気を利かせて一階の部屋に変更してくれました。ホテルスエヒロさん、ありがとうございました。

シングルルームでロードバイクを組み立てるの図。段ボールにフロアポンプも入れておいたので直前に空気が入れられて安心。

ロードバイクとヘルメット・シューズなどの用品一式を配送したので、飛行機に持ち込む荷物を最小限にできました。身軽に移動できて非常に楽です。帰りもほとんどの荷物を段ボールに詰められたのでスーツケースはほぼ空の状態に。
ロードバイクにも特にダメージはなく、総じてシクロエクスプレスのサービスには満足出来ました。これで国内であればどこへでもいける自信がつきました。

ロードバイクを組み立てて準備もできたので、前夜祭のある松尾ジンギスカン本店へ。

これまで5回のブルベを走ってきたこともあり少しはブルベに慣れてきたつもりだったのですが、他の出走者の方々はW-SRや1200やPBPの完走経験があるばかり。制限時間40時間一杯まで使おうと思っていましたが、同じテーブルの方は22時間半を目指すのだとか。次元が違います。まだまだブルベ初級者なのだと気持ちを新たにできました。関東のブルベではこういった懇親会は少ないですが、もっと開催されると良いですね。

ジンギスカンはとても美味しかった。都内にもあるようなのでまた行ってみたいです。

今回のブルベでの新投入装備は以下。
・リベレイトデザイン Viscacha
・ミスターコントロール コンピューター/ライトマウント ADP-3RC
・UltraFire 501B XM-L U2
・CREE XML-T6搭載1200ルーメンライト(2個目)

目玉はViscachaです。物を詰めても走行中荷物が落ちることはなく、容量も必要十分です。600kmではオルトリーブのサドルバッグLでは容量不足ですね。欠点は、リアが重くバランスが悪いこと。北海道は大きな斜度の坂がないので前輪が持ち上がることはなかったのですが、サドルバッグが重すぎてダンシングはできませんでした。シッティングで登るので気になりませんでしたが、ダンシングを多用する人は要注意です。

今回は長いのでエントリーを分けてみました。次回は走行編です。

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BRM809北海道600大雪 通過時刻

BRM809北海道600大雪では、予めPCごとの到着予定時刻を設定していました。予定と結果が以下です。

.tbl_01{
//width: 100%;
border-collapse: collapse;
}
.tbl_01 th{
//width: 25%;
padding: 6px;
text-align: left;
vertical-align: top;
color: #333;
background-color: #eee;
border: 1px solid #b9b9b9;
}
.tbl_01 td{
padding: 6px;
background-color: #fff;
border: 1px solid #b9b9b9;
}

Close
予定
実際
マージン

START
0.0km
7:30
7:00
7:00
0:30

PC1
57.8km
10:54
9:30
9:02
1:52

PC2
144.1km
16:36
14:30
13:07
3:29

PC3
208.4km
20:52
18:30
18:17
2:35

PC4
238.2km
22:52
20:00
19:28
3:24

仮眠ポイント
308.2km

0:30
23:43

PC5
354.9km
6:40
6:30
5:28
1:12

PC6
392.8km
9:12
8:30
7:39
1:33

PC7
471.8km
14:28
14:00
12:52
1:36

PC8
513.9km
17:16
16:30
15:16
2:00

PC9
574.1km
21:16
20:00
18:28
2:48

GOAL
601.4km
23:00
22:30
20:30
2:30

主な峠は以下。
・PC1〜PC2間:狩勝峠(標高644m)
・PC2〜PC3間:幌鹿峠(標高1081m)
・PC6〜PC7間:北見峠(標高857m)

PC3〜PC4のダウンヒルの他、仮眠後は順調にマージンを稼いでいることがわかります。

仮眠後にPCクローズとのマージンが最小になっていることを考えると、仮眠で2〜3時間を取ることを考慮してどれだけマージンを築けるかがオーバーナイトなブルベの一つのポイントだと言えそうです。
また、仮眠後はマージンが最小になるため、もっとも注意すべき時間帯だと言えます。今回はこの時間に油断からパンクしてしまいましたが、今後は少なくともこの時間には避けるべく注意しておきたいです。
(この時に、@Quinoさんより「2日目はオンタイムでも問題ない」と声をかけて頂いて、落ち着くことができました。ありがとうございましたm(_ _)m )

ライトについて

大雪600では明るいライトを用意しました。

UltraFire 501B XM-L U2
http://www.amazon.co.jp/dp/B0086D0M7O

CREE XML-T6 LED搭載1200ルーメンライト×2
http://www.amazon.co.jp/dp/B00IH9JO5S

UltraFire 501Bは1300ルーメンとの表記ですが、後者の1200ルーメンのライト方がLOWモードでも圧倒的に明るく、同時に点灯するとUltraFire 501Bは付けていることがわからなくなる程です。おそらく1300ルーメンは誇大広告なのでしょう。(単体だとUltraFire 501Bも十分明るいのですが)

大雪600ではこの二つに加えてCATEYEのEL-540の三灯を常時点灯して使用したところ、夜道を走ることが怖くなくなりました。(バッテリー節約のため、CREE XML-T6 LED搭載ライトは2灯のうち1灯のみを使用)

上記は大雪600で参加者の一人が使われていた、Pellorのライト。CREE XML-T6 LEDを7個搭載しており、なんと8000ルーメンです。ゴール地点で受付をしている際に見ましたが、AJ北海道のスタッフも驚くほどの明るさでした。
今のライトで十分ではありますが、これも手に入れたいところです。

600kmブルベを完走するために。

さて、600kmを完走し、SRを獲得して思うことは、ブルベはメンタルなスポーツだということです。

BRM222東京300では、途中で特に理由もないのに時間に余裕がないと思い込み、焦ってリム打ちパンクしてしまいました。
BRM510宇都宮400銚子では、夜が暗くキューシートが読めなくなってしまい、正しい道を進んでいるのか自信がなくなり、大きくペースダウンして尻が痛くなり、更にペースが下がるという悪循環でした。
BRM628群馬600では、雨が続いて気分が盛り下がり、サドルバッグから物が落ちたりライトが点灯しなかったりというアクシデントと、雨の夜道の視界の悪さから余裕を失い、補給を忘れて気力だけでなく体力もなくなり、DNFに至りました。

大雪600では上記のようにPCごとに到着予定時刻を想定しており、計画的に走ることが出来ました。ブルベは長時間の耐久レース的な要素があり、長丁場で起きうるトラブルを事前に想定しておくことと、トラブルが起きた際に冷静さを失わないことが秘訣だと思います。

雨が降りそうなら雨具とマッドガードを、下り坂に備えてウィンドブレーカーを、コンビニのない区間の前に補給を、貧脚を考慮して大きめの歯数のスプロケを、夜道に備えて明るいライトを、起きうる事象を事前に想定して装備や気持ちの準備をしていれば、飛び抜けた身体能力がなくてもどうにかなるのがブルベです。
今回の経験で、仮眠のあるブルベで注意しておくべきポイントも少しわかりました。

焦っているとパンクや事故のリスクが高くなるだけでなく実際に早く疲労しますし、「もういいや」という気持ちになってDNFに近づきます。ブルベは一般常識から考えるとありえないような距離設定なので一見すると完走が難しいように見えますが、参加1年目で普段運動もしていない自分が完走出来たことからも、体力的には意外にハードルが低いスポーツなのではないかと思います。
基礎体力として、100km程度の平地と坂のコースを経験していれば誰でも完走できそうな気がします。

長時間に及ぶ走行中のトラブルを想定し、計画と実績の差分を細かい単位で計測し、冷静に計画を実施していくことがブルベといえるのなら、日常生活にも活かせる経験なのではないかと思いました。

回数を重ねることでブルベで起きうるオーソドックスなトラブルへの対処はできつつありますが、想定外の事態になった際の対応力が今後の課題だと言えそうです。

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