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ロードバイクと共に過ごす日常を綴ってみます。

荒川サイクリングロードでDE ROSA R838のシェイクダウン

4月 15th 2013 in 未分類

DE ROSA R838を買ったものの悪天候の週末続きてフラストレーションが溜まっていましたが、今週末の天気は晴れということでようやくまともに乗ることができました。
寝坊してしまい43km程度しか走れませんでしたが、丁度よい試走になったかも。


降水確率は0%でしたが強風のためなかなか進まず、荒川河口には至らずにUターンせざるを得ませんでした。東大島付近のこの標識を見た後、上流方向に引き返すことに。

強風の中だったので自転車の走りについて評価しづらいですが、追い風状況の中で瞬間的に50km/hを記録するなど、以前乗っていたクロスバイクのPEUGEOT METROとは次元の違う性能を実感することができました。PEUGEOT METROでは30km/h以上で巡航するのはつらかったですが、R838は平地では32km/h前後が無理のない巡航ペースです。

その昔、クロスバイクとロードバイクは結局何が違うのか理解ができませんでした。
見た目はハンドル以外は同じ(当時はそう見えていた)だし、詳しい人に違いを聞いてもモノが違うとか用途が違うだとか曖昧な話ばかりで、納得できる説明がありません。法外な値段を出すだけの価値を見いだせるものではありませんでした。

しかし、これは確かに「モノが違う」。

PEUGEOT METROのパーツをロードバイクのグレードのものに換装した際にも、性能の違い、特にフリーハブの違いに驚きましたが、身体にぴったりと合ったフレーム、ドロップハンドル、ビンディングペダルの三点が加わると、更に異次元の乗り物になると感じます。

身体のポジションや力の入れ方がフラットバーのクロスバイクとは全く異なっているため、無理なく全身の力を込めることができ、しかも力を込めることが空気抵抗の減少にも繋がるのだと実感できました。適切なギア比と軽量なカーボンフレームにより、登りも楽にこなせます。

エンジンである人間は変わっていないのにあらゆる性能が飛躍的に向上する、というのは一眼レフを買った時と同じような感動ですね。

力を入れやすいということが同時にトレーニングにもなる、という点も発見です。荒川サイクリングロードのように信号停止がない場所で長時間乗り続けるとそれなりにカロリーを消費しそうで良い感じ。


事前に購入したデローザのボトルが活躍しました。やはり、折角だからグッズもなるべくデローザで揃えたいのが人情。
調子に乗って漕いで疲れて補給してということを繰り返していたら中に入れたアクエリアスがすぐ無くなってしまった。次はコンビニの位置なども把握して行きたいところです。





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クロスバイクの一旦ばらして全パーツを交換してみたり、サイクルモードに行ってみたりと順調かつ計画的にのめり込み、ついにロードバイクを購入してしまいました。
迷いに迷って、結局は最初に一目惚れしたデローザに決定。予算をかなりかなりオーバーしてしまった…。でも満足♪

2013年モデルDE ROSA R838。デローザとしてはエントリーからミドルクラスのカーボンフレームです。コンポーネントはカンパニョーロのアテナ。コンポがカンパだとかっこ良さが二割増し、だと思うな。

このハートマークのロゴがいいですね。

 

ホイールもカンパニョーロのSCIROCCO 35。リムハイトが35mmとちょっと高めなのがお気に入り。フロントとリアのスポークのパターンが異なるところも(・∀・)イイ!!。

 

ビンディングシューズはShimano R088。今回唯一のShimanoであり唯一の日本製パーツ。初めてのビンディングペダルなので、ステップイン、ステップアウトのしやすさを重視してペダルはLOOKのKeo Classicにしました。

 

ということで、結局クロスバイクの改造では飽きたらず、ロードバイクを手に入れてしまいました。ドロップハンドルにビンディングペダルと初めてづくしの仕様です。
試走してみたところ、ドロップハンドルは思ったよりも違和感がなく、力を込めることができて、しかも姿勢に無理がないのでとても楽だという印象です。今後乗り込んでいくとよく言われるように尻が痛くなるのかもしれません。ビンディングペダルは「立ちゴケ」を懸念していたので購入直後に少し練習してから乗りましたが、気をつけていても停止時に倒れそうになることが数回。街中では停止=交差点なのでヒヤッとしました。迷わず思い切ってペダルを外す癖を付ける必要がありそうです。

 

以前のクロスバイクは体格に合っておらずポジション出しに苦労した経験があったため、今回のロードバイクでは体に合ったサイズにすることを重視しました。(ワイズロードさんお世話になりました。)
自分の体型には水平換算トップチューブ長54.5mmがベストだったので、54.8mmのR838サイズ48はまさにぴったり。
最初にまたがった時から一体感を感じることができます。ロードバイクのサイズ選びは大切ですね。

 

まだ試走程度で部屋の中で眺めて楽しんでいるだけでが、今後ガンガン乗っていくつもりです。

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好転に恵まれた連休二日目ときたら走るしかない、ということで荒川CRに繰り出してきました。今日も寝坊してしまったので短距離しか走れずじまいでしたが。休日の午前に起きられる人は尊敬に値する、と思う。

今日は戸田橋から荒川に合流。17号は走りやすいけど、戸田橋はちょっと遠すぎでした。

 

このような水門がいくつも見られます。ロードバイク系のブログではよく水門が紹介されており、見てもあまり面白いものではないなあと感じていましたが、実際に走ると写真を載せたくなるのです。

 

本日の最遠到達点。秋ヶ瀬橋付近の河川敷です。自転車で小一時間走るとこんな長閑な景色が見られるんですね。

 

折り返し地点の秋ヶ瀬公園。ここでドリンクを補給する予定だったのですが、この自販機はお札が使えないため購入できませんでした。次は小銭を持っていこう…。

 

本日の走行ルート。51kmでした。

長距離を走るとロードバイクの身体への負担の少なさがはっきり実感できます。更に、今回は痛くなる部分をレーパンとグローブでサポートしたので実に快適でした。

人間の力を無駄なく使うと3時間で50kmを移動できてしまう、という事実はちょっとした驚きです。ロードバイクは、少ない力で速く遠くに行くことのできる乗り物なのでした。なかなか楽しい体験です。

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