cleyera.org
ロードバイクと共に過ごす日常を綴ってみます。

DE ROSA R838購入!

4月 10th 2013 in 未分類

クロスバイクの一旦ばらして全パーツを交換してみたり、サイクルモードに行ってみたりと順調かつ計画的にのめり込み、ついにロードバイクを購入してしまいました。
迷いに迷って、結局は最初に一目惚れしたデローザに決定。予算をかなりかなりオーバーしてしまった…。でも満足♪


2013年モデルDE ROSA R838。デローザとしてはエントリーからミドルクラスのカーボンフレームです。コンポーネントはカンパニョーロのアテナ。コンポがカンパだとかっこ良さが二割増し、だと思うな。

このハートマークのロゴがいいですね。

 

ホイールもカンパニョーロのSCIROCCO 35。リムハイトが35mmとちょっと高めなのがお気に入り。フロントとリアのスポークのパターンが異なるところも(・∀・)イイ!!。

 

ビンディングシューズはShimano R088。今回唯一のShimanoであり唯一の日本製パーツ。初めてのビンディングペダルなので、ステップイン、ステップアウトのしやすさを重視してペダルはLOOKのKeo Classicにしました。

 

ということで、結局クロスバイクの改造では飽きたらず、ロードバイクを手に入れてしまいました。ドロップハンドルにビンディングペダルと初めてづくしの仕様です。
試走してみたところ、ドロップハンドルは思ったよりも違和感がなく、力を込めることができて、しかも姿勢に無理がないのでとても楽だという印象です。今後乗り込んでいくとよく言われるように尻が痛くなるのかもしれません。ビンディングペダルは「立ちゴケ」を懸念していたので購入直後に少し練習してから乗りましたが、気をつけていても停止時に倒れそうになることが数回。街中では停止=交差点なのでヒヤッとしました。迷わず思い切ってペダルを外す癖を付ける必要がありそうです。

 

以前のクロスバイクは体格に合っておらずポジション出しに苦労した経験があったため、今回のロードバイクでは体に合ったサイズにすることを重視しました。(ワイズロードさんお世話になりました。)
自分の体型には水平換算トップチューブ長54.5mmがベストだったので、54.8mmのR838サイズ48はまさにぴったり。
最初にまたがった時から一体感を感じることができます。ロードバイクのサイズ選びは大切ですね。

 

まだ試走程度で部屋の中で眺めて楽しんでいるだけでが、今後ガンガン乗っていくつもりです。





required



required - won't be displayed


Your Comment:

封切り初日にヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを観てきました。新劇場版:序の時は二日目だったにも関わらず、終了後に拍手が出るほど一体感があったので、会場と一体となって盛り上がるのが映画館の醍醐味なら初日に行くのがベストだと判断。

見終えての印象を書き記しておくことにします。一言で言うと、「消化不良」。

※以下ネタバレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版の序・破は、基本的には旧作をベースに展開されていました。しかしQは冒頭からサードインパクト後の14年後となっていることにまず仰天。新要素が多く展開は速く、理解が追いつきませんでした。

新劇場版:破で、シンジとアスカは他人との距離を理解し自我を持ちます。旧作が自己を認識する思春期の過程を描いた物語だとすれば、新シリーズでは破でその過程が終わっていました。(新劇場版:序、で終わっていたかも。)
これに対し、新劇場版:Qは自己と他者を認識し、意思を行使することを覚えたシンジが出会う挫折の物語でした。

レイを救いたい一心で身を捨て、新たな力を行使した結果は世界の滅亡であり、その原因は自分だと知ったシンジは絶望します。世界を壊した彼に対する他人からの強い拒絶は、旧作のようなシンジの被害妄想ではなく過酷な現実でした。

旧作が思春期の学生の心の動きを表現しているとすれば、新シリーズは社会に出てある程度の成功を収めた大人が出会う、挫折の物語だと言えます。

「あなたはもう、何もしないで」とミサトから冷徹に言い渡されるシーンが象徴的。自我に目覚め挫折し絶望し、そして救われたシンジの次のステージが次回作の「シン」で描かれるのでしょう。

観ている時は圧倒されてしまいましたが、よく考えてみると冒頭のナディアのBGM「バベルの光」が流れるシンジ強奪シーンの使徒はアルミサエルだと思われるのでTV版弐拾参話、その後カヲルと共に弐号機と戦うシーンはBGMが第九だったりとTV版弐拾四話が下地となっています。世界の破滅を食い止め、最後に残ったのはシンジとアスカ、というラストはThe End of Evangelionのラストとほぼ同じ。今回のQで、旧作のパラレルワールドとしてのストーリーは消化されているのだと理解しました。

今回のシリーズが、思春期でなく大人の苦悩を描くものだとすれば、次回にどのような「ありがとう」を見せてくれるのか、非常に楽しみです。

 

以下メモ。

11/16金曜ロードSHOW版では冒頭6分でマリが歌っていない。アスカの「いつまで歌ってんの!」というセリフもない。
トウジの妹:鈴原サクラ
ナディアBGM

「バベルの光」:アルミサエル戦
「万能戦艦Nノーチラス号」:ヴンダー始動

パンフレットより

台本上は「別レイ」
みやむー「歩き出したのね、とうとう」
みやむー「あんたバカァ?」はもう、卒業じゃないですかね?

庵野監督「アスカはもうプロの傭兵なんだ」
庵野監督「鶴巻に具体的なイメージを任せてあるから」(マリ)
庵野監督「冷たく冷たく演ってください」(ミサト)
大塚「これって対消滅エンジンですか?」庵野「そんな古いテクノロジーではありませんよ(笑)」

 

マリのイメージを鶴巻さんに任せているというのは納得。登場時からトップをねらえ!2のノノのイメージでした。「ゼロ距離ならば!」というセリフなんかは庵野さんっぽくなかったし。
新劇場版:破ではカレカノの曲が多用されていましたが、今回はふしぎの海のナディアの曲が多く使われていました。冒頭から大気圏突入だったりと宇宙のシーンが増えてきているので、作品の世界観はむしろトップをねらえ!に近づきつつあるようにも感じます。
トップをねらえ!の音楽は鷺巣さんではないので次回作でも使われないと思いますが、次回作で庵野監督がトップをねらえ!を彷彿とさせる要素、例えばタイムパラドックス的な演出を使ってもおかしくないのかもしれません。

 

今作は、成長し強くなったアスカがただひたすらに頼もしく美しく、昔痛々しかったことを忘れさせてくれるほどに活躍してくれたのが、嬉しかった。かつてのファンとして安心しました。それだけでも観に行って良かったかな。

理解できた部分だけを書いてみましたが、細部はわからないところだらけでした。また観に行くつもりです。

Previous Entry

DE ROSA R838を買ったものの悪天候の週末続きてフラストレーションが溜まっていましたが、今週末の天気は晴れということでようやくまともに乗ることができました。
寝坊してしまい43km程度しか走れませんでしたが、丁度よい試走になったかも。

降水確率は0%でしたが強風のためなかなか進まず、荒川河口には至らずにUターンせざるを得ませんでした。東大島付近のこの標識を見た後、上流方向に引き返すことに。

強風の中だったので自転車の走りについて評価しづらいですが、追い風状況の中で瞬間的に50km/hを記録するなど、以前乗っていたクロスバイクのPEUGEOT METROとは次元の違う性能を実感することができました。PEUGEOT METROでは30km/h以上で巡航するのはつらかったですが、R838は平地では32km/h前後が無理のない巡航ペースです。

その昔、クロスバイクとロードバイクは結局何が違うのか理解ができませんでした。
見た目はハンドル以外は同じ(当時はそう見えていた)だし、詳しい人に違いを聞いてもモノが違うとか用途が違うだとか曖昧な話ばかりで、納得できる説明がありません。法外な値段を出すだけの価値を見いだせるものではありませんでした。

しかし、これは確かに「モノが違う」。

PEUGEOT METROのパーツをロードバイクのグレードのものに換装した際にも、性能の違い、特にフリーハブの違いに驚きましたが、身体にぴったりと合ったフレーム、ドロップハンドル、ビンディングペダルの三点が加わると、更に異次元の乗り物になると感じます。

身体のポジションや力の入れ方がフラットバーのクロスバイクとは全く異なっているため、無理なく全身の力を込めることができ、しかも力を込めることが空気抵抗の減少にも繋がるのだと実感できました。適切なギア比と軽量なカーボンフレームにより、登りも楽にこなせます。

エンジンである人間は変わっていないのにあらゆる性能が飛躍的に向上する、というのは一眼レフを買った時と同じような感動ですね。

力を入れやすいということが同時にトレーニングにもなる、という点も発見です。荒川サイクリングロードのように信号停止がない場所で長時間乗り続けるとそれなりにカロリーを消費しそうで良い感じ。

事前に購入したデローザのボトルが活躍しました。やはり、折角だからグッズもなるべくデローザで揃えたいのが人情。
調子に乗って漕いで疲れて補給してということを繰り返していたら中に入れたアクエリアスがすぐ無くなってしまった。次はコンビニの位置なども把握して行きたいところです。

Next Entry

タグ