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ロードバイクと共に過ごす日常を綴ってみます。

荒川CRで秋ヶ瀬公園へ

4月 29th 2013 in 未分類

好転に恵まれた連休二日目ときたら走るしかない、ということで荒川CRに繰り出してきました。今日も寝坊してしまったので短距離しか走れずじまいでしたが。休日の午前に起きられる人は尊敬に値する、と思う。

今日は戸田橋から荒川に合流。17号は走りやすいけど、戸田橋はちょっと遠すぎでした。

 

このような水門がいくつも見られます。ロードバイク系のブログではよく水門が紹介されており、見てもあまり面白いものではないなあと感じていましたが、実際に走ると写真を載せたくなるのです。

 

本日の最遠到達点。秋ヶ瀬橋付近の河川敷です。自転車で小一時間走るとこんな長閑な景色が見られるんですね。

 

折り返し地点の秋ヶ瀬公園。ここでドリンクを補給する予定だったのですが、この自販機はお札が使えないため購入できませんでした。次は小銭を持っていこう…。

 

本日の走行ルート。51kmでした。

長距離を走るとロードバイクの身体への負担の少なさがはっきり実感できます。更に、今回は痛くなる部分をレーパンとグローブでサポートしたので実に快適でした。

人間の力を無駄なく使うと3時間で50kmを移動できてしまう、という事実はちょっとした驚きです。ロードバイクは、少ない力で速く遠くに行くことのできる乗り物なのでした。なかなか楽しい体験です。





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DE ROSA R838を買ったものの悪天候の週末続きてフラストレーションが溜まっていましたが、今週末の天気は晴れということでようやくまともに乗ることができました。
寝坊してしまい43km程度しか走れませんでしたが、丁度よい試走になったかも。

降水確率は0%でしたが強風のためなかなか進まず、荒川河口には至らずにUターンせざるを得ませんでした。東大島付近のこの標識を見た後、上流方向に引き返すことに。

強風の中だったので自転車の走りについて評価しづらいですが、追い風状況の中で瞬間的に50km/hを記録するなど、以前乗っていたクロスバイクのPEUGEOT METROとは次元の違う性能を実感することができました。PEUGEOT METROでは30km/h以上で巡航するのはつらかったですが、R838は平地では32km/h前後が無理のない巡航ペースです。

その昔、クロスバイクとロードバイクは結局何が違うのか理解ができませんでした。
見た目はハンドル以外は同じ(当時はそう見えていた)だし、詳しい人に違いを聞いてもモノが違うとか用途が違うだとか曖昧な話ばかりで、納得できる説明がありません。法外な値段を出すだけの価値を見いだせるものではありませんでした。

しかし、これは確かに「モノが違う」。

PEUGEOT METROのパーツをロードバイクのグレードのものに換装した際にも、性能の違い、特にフリーハブの違いに驚きましたが、身体にぴったりと合ったフレーム、ドロップハンドル、ビンディングペダルの三点が加わると、更に異次元の乗り物になると感じます。

身体のポジションや力の入れ方がフラットバーのクロスバイクとは全く異なっているため、無理なく全身の力を込めることができ、しかも力を込めることが空気抵抗の減少にも繋がるのだと実感できました。適切なギア比と軽量なカーボンフレームにより、登りも楽にこなせます。

エンジンである人間は変わっていないのにあらゆる性能が飛躍的に向上する、というのは一眼レフを買った時と同じような感動ですね。

力を入れやすいということが同時にトレーニングにもなる、という点も発見です。荒川サイクリングロードのように信号停止がない場所で長時間乗り続けるとそれなりにカロリーを消費しそうで良い感じ。

事前に購入したデローザのボトルが活躍しました。やはり、折角だからグッズもなるべくデローザで揃えたいのが人情。
調子に乗って漕いで疲れて補給してということを繰り返していたら中に入れたアクエリアスがすぐ無くなってしまった。次はコンビニの位置なども把握して行きたいところです。

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GWにもう一本と思い再び荒川サイクリングロードへ。本当は荒川上流に向かいたかったのですが、復路が向い風になりそうだったので下流に向かうことにしました。 行きは向い風だったのですが、まだ疲労がないので軽めのギアでケイデンスを上げてさくさく進みます。4月中旬に通った時には工事中で迂回せざるを得なかった千住大橋付近も通れるようになっていて快適に河口まで行けました。

 

荒川河口地点は実に気持ち良いです。ローディーの方々が溜まっていました。

 

一息ついた後に気づきましたが、実はこの河口地点は行き止まりです。仕方なく永代通りまで戻って明治通りを南に進んで、首都高を右折して本日の折り返し地点のお台場へ向かいます。

予想時間ぴったりくアクアシティ付近に到着しましたが、ゴールデンウィーク中のお台場は観光客でごった返していて汗臭い格好でうろつくような場所ではありませんでした。それほどお腹も減っていないのでがっつり食べる気にもならず、どうしようかなと迷った結果

 

こういうお昼ごはんにしました。運動した後のおにぎりって本当に美味しい。本当はロードバイク&グルメ日記にしたいところなのですが、それは次回以降にすることにしましょう。。

 

軽く休憩した後、来た道を引き返して今度は江戸川に向かいます。江戸川サイクリングロードは初めて。

 

ということで、舞浜大橋付近の旧江戸川河口に到着。江戸川は雄大ですね。この時点で16時30分。日が陰り始めているのがわかります。

 

この後、旧江戸川から江戸川に入り、休みなくがーっと一気に遡上。

 

なんとか目的地の水元公園に着きました。しかし、日没時間が近くこんな空でした。自宅を出る時間が昼過ぎだったのでちょっと無茶な日程だったようです。

 

江戸川サイクリングロードを初めて走りましたがとても快適でした。旧江戸川区間は塀の横の狭い道だったので人が来ると減速しないといけなかったり、時々道が切れるので迂回したりとちょっと面倒ですが、舗装が良いので快適に走ることができます。江戸川に合流した後の河川敷のサイクリングロードは堤防の上で開放感たっぷり。 道の幅という意味では荒川サイクリングロードのほうが遥かに広いので安心ですが、江戸川も楽しいものですね。

 

帰りの水元公園から荒川サイクリングロードへのルートは国道6号をつかいましたが、サイクリングロードの快適さになれると一般道がとても不快で疲れます。水元公園から荒川へはもっと楽に行くルートもあったようなので、次はこちらを参考にさせていただこうと思います。

 

今回の走行ルート。文京区〜荒川CR〜お台場〜江戸川CR〜水元公園〜文京区で、合計92kmでした。

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